インプラント治療とは

インプラントとは、歯が抜けたところの骨にネジを埋め込みそれを土台に人口の歯を装着する治療法です。

骨にしっかり馴染むため自分の歯のように扱うことが出来ます。また両隣の歯を削ることなく、負担する力も従来と同じで済むため両隣の歯の寿命を縮めることがないのが利点です。

インプラントの素材に使用されているチタンは金属アレルギーが出にくく身体にやさしいと言われています。

そして鋼鉄以上の強度がある上に軽いです。



治療の流れはインプラント導入部分の骨の状態をレントゲンで確認し、型を採って治療の計画を立てます。



骨が足りなくて埋め込むことが出来ない場合骨を造成します。

次に一時手術でインプラントを顎に埋め込んでいきます。

治癒期間として2~6ヶ月時間を置き、骨と結合するのを待ちます。

結合したら歯肉を切開していき人口歯を取り付ける準備をし数週間待ちます。



歯肉が整い次第型を取り、インプラントの上に上部構造に取り付けていきます。チタンで出来ているので虫歯にはなりませんが、日々のメンテナンスを怠ると歯周病に発展することがあります。

患者の状態により治療を受けることが出来ない場合があります。

全身的な疾患を持っている方や18歳以下の方、噛み合わせに問題を抱えている方、顎骨が少ない方は治療を受けることが出来ないです。


治療費は自費が原則となっています。


そのため全ての手術や検査に掛かる費用を確認してから治療を受ける必要があります。